2008年05月02日

「死ね」発言の西村主審 結論ありきの茶番調査に怒号?

「死ね」発言の西村主審、結論ありきの茶番劇。

サッカーJリーグの主審(36)が4月29日のFC東京−大分戦で、大分DF(25)に「死ね」との暴言を吐いたとされる問題で、日本サッカー協会は処分無しの結論に達した模様。

協会は、西村主審から事情を聴取し、試合の映像確認とともに、副審やFC東京関係者にも調査を実施した様子。

本人は「死ね」とは言っていないとのこと。

結局のところ真相は闇の中になりそうなものの、「火の無いところに煙は立たず」なのが世の常。

もし仮に言われていたとしたら、選手としたら言われ損の上に、チームとしてもサッカー協会やJリーグから目を付けられて終わるだけの事態に。

大分に報復判定フラグが立ちましたね。



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